送別会の挨拶したくないので

送別会の挨拶したくないので、送別会を欠席したいという方もいっらしゃるかと思います。
退職する職場の人間関係が嫌で辞めたのに、なぜ送別会に出席、それどころか挨拶までしなくてはいけないのか?とモヤモヤした気分になってしまっていても、誰からも文句を言われないでしょう。

でも出席しないと何を言われるのか、そもそも欠席して良いのかと悩む必要はありません。
嫌いな上司や同僚に何も義理もなにもないんですから、欠席すればいいんです。

「体調がすぐれませんので、皆さんにご迷惑をかけたくないので、お気持ちだけいただきます」
「その日はどうしても外せない用事がありますので、お心づかい誠にありがとうございます」

などと言ってお断りすればいいのではないでしょうか?
いやいや送別会に出席して、お酒の勢いで今までのウップンなどを挨拶で出してしまっては、白けるか恨みをかってしまうかもしれません。

それでも言われれば、挨拶だけして途中で退席するというのもありでしょう。
挨拶も当たり障りの無い程度にしませてとっと抜けてしまいましょう。

送別会の挨拶で喧嘩してもしょうがありません。

送別会の挨拶を寿退社で

寿退社で送別会をしてもらう時の挨拶はどのようなものがいいでしょうか?
御局様が縁遠い人なら気を使ってしまって、結婚でなどと挨拶すると刺激するかもと変な気を使ってしまいそうですね。

日本人ですので(?)、無難な送別会の挨拶であるほうがいいかと思います。
例えばこんな送別会の挨拶はいかがでしょうか?

○年間(在社年数)という短い間でしたが、皆さんには大変お世話になりました。
皆さんのご活躍をお祈りしています。今日は本当にありがとうございました。

他にも、このような送別会の挨拶はどうでしょう?

この度は私のためにこのような会を開いていただきありがとうございました。
○年と言う短い間でしたが、皆さんにいろいろ教えていただき楽しく仕事をする事が出来ました。

これからは家庭に入る予定ではありますが、ここでの経験を生かして行きたいと思います。
本日は本当にありがとうございました。

送別会挨拶のポイントとしては、今までお世話になったお礼がメインとすべきでしょう。
寿退社はみなわかってますので、自分からわざわざ言う必要はないと思います。今まで一緒に働いてきた仲間への感謝の気持ちを伝えることが、なによりの送別会の挨拶となるでしょう。

送別会の挨拶はいつすればいい? (送る人編)

送別会での代表の挨拶は司会の指示に従って、手短にすませましょう。
次に書きましたのが、送別会など会の進行を簡単にまとめたものです。
たいていのものはこのように進行されるでしょう。

「本日は多数お集まりいただきましてありがとうございます。」

「まずはじめに代表の○○よりご挨拶をお願いします。」

ここで送別会の挨拶を行う。
乾杯が次に控えているので、長くなると出席者から顰蹙ひんしゅくをかうことも(笑)
  内容は、送別をされる方の前途を祝してなど、良いことで。
  いくら気にくわないやつだったとしても、悪口や文句の類いを送別会の挨拶で
  言わないのが大人のマナーです

「ありがとうございました」

「それでは乾杯の音頭を○○サンにお願いします。」

「乾杯」

「それではしばしご歓談ください」

挨拶などわずか1分もかかりません。人前で5分も話をできる人はよほど場慣れしているか、肝っ玉が据わっている人ぐらいです。
気楽に落ち着いて、主役はあくまでも送別会で送別される方であることを忘れずに挨拶すれば、良い送別会の挨拶をすることができるでしょう。

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